ブログの書き方
誤字脱字のチェック
ブログ記事を書いたら必ず2、3度読み返し、誤字脱字や言い回しのチェックを行って下さい。 客観的に自分の書いた文章を読み返すことにより、気になる部分が見えてきます。
読み返したとしても、どうしても誤字脱字は発生してしまいますが、書いてすぐに投稿するよりは、かなり減らすことが出来ます。
見出し、改行、段落を上手く使う
長文なのに読みやすい文章と、短文なのに読みにくい文章の違いは、見出し、改行、段落、行間、文字間の差にあります。 もちろん記事の内容にもよりますが、読みやすいブログというのは、改行や段落を有効活用しているケースが多いのです。
文字の強調を多用しない
ユーザの目に留めるために文章中のフォントに色を付けたり、フォントサイズを変更しているブログを良く見かけますが、フォント強調の使い方にも注意が必要です。
まず、強調部分が多すぎると何を強調して伝えたいのか分からず、結局何も伝わりません。私もブログを書き始めた頃は多用していましたが、文章内でフォントサイズを変更する必要もないでしょう。
太文字の他、「」や””を使うことで十分強調することはできますし、文章にメリアハリを付けることも可能となります。
また、青系の文字色や下線はリンクと間違えやすいのであまり使用しないほうが良いでしょう。
難しい漢字や単語は使わない
パソコンや携帯でブログを書く場合、一般的ではない漢字でも自動的に変換してくれますので、難しい漢字をそのまま使用する方が多いのですが、自分が読める漢字を誰もが読めるとは限りません。
難しい漢字や見慣れない漢字、当て字はあまりおススメしません。しかし、ひらがなやカタカナの連続は逆に読みづらくなりますので、漢字や英字の適度な使い分けも心がける必要があります。
漢字と同じく難しい単語や表現もあまり使わない方良いでしょう。自分の頭の良さをアピールするためにわざと専門用語を連発したり、見慣れない言い回しを使う人がいますが、初めて見るユーザにとってはストレスでしかありません。
「難しい事を難しく説明する事は誰にでもできることがですが、難しい事を誰にでも分かるように簡単に説明する事」は、その分野での深い知識とあわせて語学力、文章力も必要となります。
