ブログアクセスアップ
ブログは更新頻度が命
ブログのアクセス数を増やすには、記事の質ももちろん大事ですが、更新頻度の方が重要な要素です。
ユーザにとって有益となる情報を配信することはもちろん大切ですが、沢山のブログを書くことにより、記事を書く速度も上がり、更新頻度を上げるコツもつかめ、それにともない自然に質も上がっていくものです。
文章を書くことが苦手な人や、タイピングが遅い人はブログを書くことがオックウになってしまう傾向がありますが、この2つは続けることにより誰でも克服できることですので、あまり気にしない方が良いでしょう。
始めのうちは、とにかく頻繁に更新するクセをつけましょう。
他ブログ記事へのリンク
読者にとって有益となるブログには、他のブログへのリンクが多く見られます。インターネット上で見つけた良い記事は、ブログ内でどんどん紹介しましょう。
良い記事へのリンクを張ることによって、自分の記事へリンクを張ってくれるブログも増えてくるのです。
他ブログ記事の引用
引用元や参照元記事へのリンクを張らずに、他人の記事を自分で書いた記事のように扱うと、著作権法に抵触する可能性があります。
他のブログから記事を引用する場合には、必ず引用元ブログへのリンクを張るようにしてください。
読者とのコミュニケーション
コメントを開放している以上、コメント数が膨大で対処しきれない場合を除いては、できる限り返信した方が良いでしょう。
ブログを書いている限り、全ての読者が好意的であるはずもなく、反論や批判などのネガティブコメントは必ず発生します。
コメントのほとんどがネガティブなものである場合は少し考え物ですが、一部のネガティブコメントは全く気にする必要はありません。
どんな良質なブログでも、妬み嫉みによるノイズは必ず出てきますが、真摯に対応することにより、自然にかき消されていくものです。
アクセスが増える前に宣伝や広告はNG
ブログのアクセス数を増やす上で、自社の宣伝や広告は大きなマイナス要素となります。
興味を持ってブログに訪問してくれた新規ユーザーが、宣伝や広告を目にして直帰してしまうケースは多いのです。
企業ブログを書く最終的な目的は、自社アピールや自社サービスの宣伝で構わないのですが、アクセス数も少なく、読者の信頼を得ていないブログで宣伝してもコンバージョンには繋がりません。
リピーター率が低いブログは、記事の質以前に、ブログが自社サービス誘導ツールになっていないかを見直してみてはいかがでしょうか。
