現在Yahooの検索順位が下落して困っている方も多いと思います。Yahooの上位表示によって売上げを上げていた企業にとっては死活問題かもしれません。しかし、検索エンジンは日々進化(退化?)しており、それとともに検索順位は変化するものです。
Yahooの順位変動にストレスを感じている人はこちらをどうぞ(SEOの基本(大幅な順位変動時) - SEOブログ)
一時的な上位表示による売上アップに伴い業務を拡大する事はとても危険なことです。たとえそれがSEO業者に依頼して達成した事であったとしても、同じ状態が持続できるとは限りません。
ビッグキーワードで上位表示することはとても大切な事ですが、一つのキーワードに頼り切ったSEO対策では、日々の順位変動が売上げにもろに影響してしまいます。
闇雲にロングテール対策する事もどうかと思いますが、リスクヘッジとして様々なキーワードでの流入を確保しておかなければなりません。もちろんYahoo、Googleどちらかに偏ったSEOも危険です。企業サイト運営はなるべくリスクを小さくするための視点が必要です。
企業サイトが順位変動リスクを回避するために必要な主な対策は下記の3つです。
- 複数サイト運営
- YahooとGoogle双方での上位表示
- 多くのキーワードでのアクセス
また、実店舗販売やサービスも行っている企業は、実店舗からの集客とホームページからの集客の割合を見直してみましょう。インターネットからの集客に偏っている企業は、今だからこそアナログになってみても良いのではないでしょうか。
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グーグル、AOL株を2億8300万ドルで売却 - YOMIURI ONLINE
AOLの5%の株を保有するGoogleが米国時間7月8日に同社保有分を2億8300万ドルで売却した、と米証券取引委員会(SEC)への提出書類で明らかにした。
Googleは2月、手段を講じる準備が整い、同社出資額のうち7億ドル以上を評価損として1月に計上したことをTime Warnerに伝えていた。
2006年に10億ドル(約9.500億円)で買っ、て3年後に2.8億ドル(約2,690億円)で売るという投資としては大失敗に終わりましたが、AOLから何か得るものはあったのでしょうか。
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グーグルが2009年第1四半期決算を発表しています。
グーグル、第1四半期決算を発表–検索事業の成長と経費削減で予想を上回る利益
Googleが米国時間4月16日に発表した同四半期決算で、純利益は前年同期比8%増の14億2000万ドルとなった。売り上げは6%増の55億1000万ドルだったが、(トラフィック獲得コストと呼ばれる)広告主への手数料を除外すると売り上げは10%増の40億ドル7000万ドルだった。
Googleはこれまで活発に行っていた実験的な試みを抑制し、軌道に乗らない複数のプロジェクトを中止している。「Dodgeball」などのオンラインサービスだけでなく、印刷媒体やラジオ広告など収入源となる可能性のあるプロジェクトも含まれる。
また、Googleは数百人規模の人員削減も行った。販売およびマーケティング部門でおよそ200人、新卒者で100人、ラジオ広告プロジェクトで40人、そして数は発表されていないが請負業者も削減されている。
2006年に16億ドルで買収したYouTubeが470億円もの赤字になっているというニュースが流れたばかりのGoogleですが、無駄な事業はそぎ落とし、リストラも決行したことで1Qの利益は前年比を上回る結果となったようです。
現在、まだ底を見せていないと言われる世界不況の中、前年比を上回る利益を計上するGoogleは流石の一言ですが、2Q以降も増益が続くとは限りません。
米Yahooとマイクロソフトがネット広告で提携するような噂もある中、Googleの一人勝ちがどこまで続くのかが見物です。
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9/8にアメリカNASDAQ市場のUALの株価を、15分間で12ドルから3ドルまで下落させる要因となったGooglebotですが、不思議とあまり大きな問題にはなっていないように思います。
「GoogleによるUAL株価暴落」で浮き彫りになったWeb巡回ボット問題
United Airlinesの親会社UALの破産申請について報じた2002年のChicago Tribune紙の記事が、9月8日のGoogle Newsに突然現れ、NASDAQ市場でUALの株価が12.50ドルから3ドルにまで急落した。幸い株価は9日には持ち直し、現在10.50ドルとなっている。
簡単な流れはこんな感じです。
- 7日早朝に、2002年UAL破産申請の記事にアクセスがあり、South Florida Sun-Sentinel内の最も読まれているビジネスニュースにランキング入りする。
- アクセスの約30分後、嵐に見舞われた週末の航空会社のキャンセル方針に関する記事を読んでいた読者が、この記事へのリンクをクリック。
- 数秒後、「Googlebot」がSun-Sentinelのサイトを訪れてこの記事を発見。
- UAL破産申請の記事がGoogle Newsで表示されるようになる。
- 8日に金融ニュースサービスBloombergの利用者向けに広く配信。
- 株自動売買システムが上記のニュースからUAL株を売却
- 下落に伴い人間のトレーダーも売却に参戦。
- 15分で12ドルから3ドルまで下落
- 数分後誤報と分かり株価上昇
Bloombergが一番問題のような気がしますが、それにしても6年も前の記事を最新のニュースと認識してしまったGooglebotの性能も疑われます。
Googleの言い分
Sun-Sentinelは「Popular Stories」のコーナーでこの記事へのリンクを掲載し、記事ページ上で2008年9月7日という日付を提供していた。このためGoogle Newsアルゴリズムが新着記事としてこれをインデックス化した。当社はこの記事の掲載が手違いだと連絡を受けた時点で直ちに削除した。
元記事には日付が記載されておらず、今回Sun-Sentinelに転載された時点で9/7の日付が付き、それをGooglebotが最新記事と認識したようです。
6年前の記事と同じ内容ということで、今回の記事をインデックスから省いていれば、さすがGoogleということになるのでしょうが、そこまで優秀ではなかったようですね。
ただ今回の件は”Google Newsアルゴリズム”と言っていますので、Google検索アルゴリズムとはインデックスの仕方が異なるのかもしれません。
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Googleツールバーに表示されるPageRankは、3~4カ月に一度更新されており、過去のデータを表示しています。
ページランクを上げるにはページランクの高いサイトからのリンクが必要となります。(現在はそれ以外の要素も加味されています。)
ページランクは、バックリンクによってのみ形成され、Googleがそのサイトを評価するほんの一つの指標に過ぎません。
ページランクが高いからといって必ず上位表示されるわけでも、低いからといって上位表示できないわけでもありませんので、あまり気にする必要はないでしょう。
admin FAQ Google, ページランク
googleは定期的にインデックスの更新を行っていませんので、順位は日々変化しています。大幅に順位が下がる原因はは、いくつか考えられますが、主なものを挙げておきます。
- 検索アルゴリズムが変更されて、順位のルール付けが大幅に変化した。
- インデックスが更新されたことで、評価対象となるページの要素が大幅に変化した。
- サイトがスパムでペナルティを受けた。
- スパムとしてインデックスから削除された。
- クロール時に適切に評価されなかった。
- ドメイン取得後6ヶ月以内で、順位が安定していない。
admin FAQ Google, 検索順位
Google Analyticsは無料で使えるアクセス解析の中でも、トップクラスの機能を備えています。他の無料アクセス解析のようにバナーが表示されることも、タグに強制バックリンクが付くこともありません。
Google Analyticsの使い方
利用開始手順
ウェブマスターツールなどを既に利用している方は、お持ちのgoogleアカウント(ID・パスワード)が、Google Analyticsでも利用できます。
[一般情報]
ウェブ サイトの URL : 利用するURL
アカウント名 : 自動入力
タイム ゾーンの国または地域 : 日本
タイム ゾーン : 自動選択
[連絡先情報]
姓 : 空欄でOK
名 : 空欄でOK
電話番号 : 空欄でOK
国または地域 : 日本
[ユーザー契約に同意]
利用規約に軽く目を通し同意
[トラッキング コードを追加]
解析用のソースが表示されますので、コピーして<body>内に貼り付け
[ステータスの確認]
アップロード後、Analyticsに戻り、ステータスを確認し利用開始
Google Analyticsの便利な使い方
Google Analyticsは、フィルタをかけ一つの下位ディレクトリのみをアクセス解析することも可能です。ドメイン内にブログを設置した場合など、ブログ部分のアクセス解析を抽出することができとても便利です。
そのほかGoogle Analyticsには便利な使い方が色々あります。
admin 内部SEO Analytics, Google
GoogleのSEO対策として、一番重要なことはバックリンクです。yahooやMSNでも、もちろんバックリンクは重要ですが、googleの検索順位アップを狙うには、良質なバックリンクが必要です。
内部SEOをほとんどしていない1ページしかないサイトでも、ビッグキーワードで上位表示が可能なほどバックリンクは威力絶大です。
主な手法としては、無料のアクセス解析やアクセスカウンターを提供し、張りつけさせるタグの<noscript>内にアンカーテキストを含ませ、半強制的に大量のバックリンクを獲得しています。
効果的なGoogle SEO
内部SEO
キーワードマークアップ
- タイトル
- 見出しタグ(h1)
- 強調タグ
- pタグ
- リストタグ(ul、ol)
- alt属性
キーワード対策
- キーワード選定
- キーワード出現頻度
- キーワード突出度
- キーワード近接度
リンク
Googleで順位を上げるには適当な内部SEO対策と的確なサイトからの被リンク対策です。リンクは量ではありません。メインサイトと関連性の高いページからキーワードを含むアンカーテキストでリンクを張ります。
ビッグキーワード対策=有料リンクの購入という図式は崩れようとしています。コンテンツの充実による正統派のSEOで成果の出せる時代になっているのです。
admin 内部SEO Google
googleツールバーをインストールすると確認できるページランクは3、4カ月ごとに過去のデータを元に更新されています。しかし、実際の検索順位の要因となるgoogleアルゴリズム内部でのページランクは、毎日のように更新されています。
低いよりは高いほうが良いといった現状のgoogleページランクですが、上げる方法はページランクの高いサイトからバックリンクを貰う方法しかありません。
ページランクの高いサイトからリンクを貰う方法
基本的には、ページランクの高いサイトからリンクをして貰える様な、有益なサイトを作るしかありません。
SEOに関するレポートや情報商材で、「ページランク5以上のサイトからリンクを貰う方法」とかいう怪しいヤツを良く見かけますが、期待して見るだけ時間の無駄です。
グーグルからのアクセスに対してのみ、ページランクの高いサイトに飛ばし、自サイトのページランクを偽ることも可能ですので、怪しいサイトはページランクの偽装チェックツールで確認しましょう
現在では、関連性のないページランク5のサイトからリンクを貰うことより、関連性のあるページランク1のサイトからリンクを貰うことのほうがSEOに効果的です。
admin 外部SEO Google, ページランク
ウェブマスターツールの使い方
Googleアカウントをお持ちでない方は、この機会に取得して下さい。ウェブマスターツールに限らず、高機能無料アクセス解析のGoogle AnalyticsやGmailも利用できるようになります。
全ての機能を使い倒したいという方は、グーグルウェブマスターツールの全機能をご覧ください。
sitemap.xmlの作成と登録
sitemapの作成
sitemap.xmlは手動で作成しても良いのですが、何百ページともなると作成するだけで凄い手間になってしまいます。そこでxml-sitemapsやF2サイトマップを利用します。
URLを入力し、抽出されたファイルを保存し、ウェブサイトにアップロードすればsitemap.xmlの作成は完了です。
sitemapの登録
作成したsitemap.xmlのアップロードが完了したら登録作業に入ります。
- ウェブマスターツール内のサイトマップタブをクリック
- サイトマップを追加をクリック
- 種類を選択欄の「一般的なウェブページのサイトマップを追加」を選択
- サイトマップの URL: 欄にアップロードしたファイル名(sitemap.xml)を入力
- ウェブページのサイトマップを追加をクリック
- 登録完了
サイトの確認
サイトに関する様々な情報を得るためにサイトの確認を行います。サマリーの次のステップに表示されている「サイトの確認」をクリックし、確認方法を選択します。
- HTMLファイルをアップロードを選択
- 下に表示されているgoogleから始まるhtmlファイル名をコピー
- メモ帳などのテキストエディタを開き、コピーしたhtmlファイル名で保存
(ファイルの中身は空でOK)
- 保存したhtmlファイルをアップロード
- ウェブマスターツールに戻り「確認」をクリック
- 確認完了
コンテンツ分析
ウェブマスターツールの診断の項目に、2007年11月コンテンツ分析という機能が追加されました。ページタイトルやmeta Descriptionがふさわしくないページや、インデックス不可コンテンツを抽出してくれます。
タイトルやmeta Descriptionが重複してるページなどは、類似ページと判断されかねませんので、コンテンツ分析を使い、重複タイトルなどを訂正して下さい。
バックリンク
「リンク → 外部リンクのあるページ」でページごとのバックリンクが調べられます。
インデックス
「統計情報 → インデックスに関する情報」でgoogleにインデックスされているページが調べられます。
バックリンク、インデックス共にリアルタイム更新ではなく、数ヶ月に一度更新されています。
Googleによるペナルティサイトへの警告メッセージ
Googleウェブマスターツールのスパム警告メッセージ
admin 外部SEO Google, ウェブマスターツール