レンタルサーバー
8 月 25th, 2008
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レンタルサーバーの種類と選び方
サイト構築において、自社サーバーかレンタルサーバを利用するのかの選択肢があります。
コスト面を考慮してレンタルサーバを選択している方が多いと思います。
レンタルサーバといっても、機能性・料金などで異なる種類があり、公開するホームページの規模や利用方法も考慮しなくてはなりません。
レンタルサーバーの種類
専用サーバー
- サーバを独占して利用することができる。
- 料金が高い。
- マルチドメイン管理が可能。
- 他のドメインの負荷状況に影響されない。
- アプリケーションソフトをインストールすることで利用できる。
共用サーバー
- サーバーを複数のユーザーで共用するサービス。
- 料金が安い。
- 必要なソフトウェアやマニュアルが、初めから揃っている。
- 高負荷のプログラムなどの利用制限が設けられている。
- トラフィックの多すぎるサイトは警告を受ける可能性がある。
バーチャルサーバー
- 共用サーバーでありながら、専用サーバーと同等の機能を有する。
- 専用サーバーよりも安価だが、共用サーバーよりは高価
- ソフトをインストールし、個々のユーザーが管理者権限が必要なソフトを動作させることが可能。
レンタルサーバーの選び方
検索エンジンのクローラーがアクセスした際に、サーバがダウンしていると検索順位にも影響を及ぼす可能性があります。
SEOにおいては、サーバの安定が確保されている専用サーバを利用することがベストですが、 コストやスキルの面で共用サーバを利用しているケースがほとんどだと思います。
一般的なホームページであれば、格安のレンタルサーバで十分とも言えますが、ホスティング会社を選ぶ際には、共用レンタルサーバの共用人数や稼働率をチェックしておいたほうが良いでしょう。
共用レンタルサーバで欲しい機能
共用レンタルサーバはホスティング会社により、料金や機能、容量が大きく異なります。
サイト内でWordPress(ワードプレス)やMovable Type(ムーバブルタイプ)を用い、ブログを設置する際には、そのための機能を備えていなくてはなりません。
一般的にブログを設置する際には、PHPやMySQLデータベースの機能が必要となります。
レンタルサーバによって、この機能が使えない場合や、別途オプションで利用可能という場合もありますので、サイト内でブログ設置を考えている方は、この点もチェックしておいた方が良いでしょう。

