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Archive for the ‘アイレップ’ Category

SEM(SEO)のアイレップが福祉介護の「あいけあ」を譲渡

11 月 16th, 2009
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SEM(SEO)のアイレップが介護関連人材紹介業、有料老人ホーム紹介事業を行っていた子会社の「あいけあ」を売却するようです。

IRによると手放す理由は下記です。

あいけあの主力事業が介護人材業となったことにより、インターネットマーケティング事業とのシナジーが徐々に薄れてきていました。また、昨年来の景況感の悪化により、介護人材業の競争が激化し、主軸である介護人材業が予定どおり進捗いたしませんでした。

こうしたことからグループ戦略として、あいけあの介護人材業に資源を投下していくよりも「SEM 専業からデジタルマーケティングエージェンシーへの転換」を図る本業及びインターネットマーケティングとシナジーの強いバーティカルマーケティング領域の事業に当面資源を集中すべきであり、一方であいけあについては、シニア関連事業を営む企業との強固な連携が、今後の成長にとってより効果があり、社会的意義が大きいものと判断いたしました。

赤字を垂れ流す子会社を手放すのは良い事ですね。

でも前期は黒字なので、もう諦めるの?って感じがしないでもありません。ただ、どう考えてもアイレップのインターネットマーケティングと介護事業がシナジッちゃう事がないのは明白だった気がします。

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アイレップが特損+下方修正、減配を発表

11 月 11th, 2009
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2日後に通期決算発表を控えたアイレップが下方修正+減配を発表しています。

コメントは特にありません。

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アイレップとオリックスが業務提携

9 月 29th, 2009
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SEMのアイレップとオリックスが業務提携することを発表しています。

アイレップとオリックス、インターネット事業専門のM&A ビジネスで業務提携

株式会社アイレップと、オリックス株式会社は、インターネット事業専門のM&A ビジネスに関する業務提携を締結しましたのでお知らせします。

今回、アイレップが運営する「サイトストック」におけるサイト売却情報を、サイト購入により高いシナジー効果があると想定されるオリックスのお客様に情報を提供します。デューデリジェンスを含む仲介業務についてはアイレップが全面的に執り行います。

業務提携+資本提携だったら面白そうですが、いまのところ業績に大きな影響はなさそうです。

今回の件と関係ないですが、いつのまにアイレップの住宅総合展示場サイトが美しくリニューアルされていますね。前のはかなりひどかったですからね。

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アイレップが減収減益の3Q決算発表

8 月 6th, 2009
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SEM(SEO)のアイレップが平成21年9月期の第3四半期決算を発表しています。状況は変わらず予想通りの厳しい決算内容となっています。


業績予想
業績予想の修正はありませんでしたが、4Qで売上30億強いけるのでしょうか。残り2カ月どこまでいけてるのでしょうか。


日足(6カ月)
DACとの業務・資本提携(持分法適用会社)で一時的に上昇したアイレップの株価ですが、ものの。 本日の株価で予想PERは20倍弱ですが、今期は利益が少ないだけに4Qの具合によっては上下に大きく動く可能性があります。


直近の出来高
アイレップと言えば出来高の少なさで有名ですが、ここ2Wはホントに過疎っています。アウンコンサルも同じような状況ですが、こうなっちゃうともうどうしようもないですね。

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新SEOサービス~アウンコンサルティングのSEOリサイクル~

7 月 23rd, 2009
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「SEO リサイクル」サービス開始 - アウンコンサルティング

現状のSEOの対策状況を診断の上、対策項目として不足とされる施策を導入することで、万全のSEO対策をご支援する「SEOリサイクル」のサービスを開始いたしました。このサービスは初回に対象サイトのSEO課題点を分析、改善点を診断、そして現状のSEO対策状況における適正価格を算出し、下取りを行います。その後、弊社にて上位表示のために不足している対策を実施し、検索結果上位表示を目指します。

SEOもエコの時代です。エコは儲かりますからね。 

SEM(SEO)企業の株価

アウンコンサルティング

アウンコ

 先日モバイルSEO事業の特損で大幅下方修正を発表したアウンコンサルティングですが、影響なしだったようです。 

アイレップ

アイレップ

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)の持分法適用会社となったアイレップですが、予想通り数日すれば元通りという状況でした。発表後2日連続でストップ高した事で、一瞬おっ?と思わせる動きもいつもどおりでしたね。

買いが数千も並んでいるようなストップ高ならまだしも、数百の買い(数千万円分)でストップしてしまっては誰も付いてこないですよね。個人投資家でも株価操作できるそれがアイレップ・・・

フルスピード

フルスピ

SEO企業としては一応最も注目されているフルスピードですが、社長の担保株問題が明るみに出てからは何だか以前のような勢いがありません。

アフィリエイト企業に完全に水をあけられたSEO企業ですが、盛り返すことが出来るのでしょうか?数年後、3社ともどこかに吸収されていたりして。

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SEM・SEOのアイレップがDAC社の持分法適用会社に

6 月 24th, 2009
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SEM(SEO)のアイレップが、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(DAC)との業務・資本提携によりDAC社の持分法適用会社になったとのことです。 

業務・資本提携および主要株主の異動に関するお知らせ

当社は、2009 年6月24 日に開催された取締役会において、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社との業務・資本提携に関する基本合意について決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

DAC社は、当社の筆頭株主である髙山 雅行と、同氏の保有する当社株式のうち、5,704 株(発行済株式総数の21.0%)を譲り受ける合意に至っており、当社はDAC社の持分法適用会社となる見込みです。

持分法適用会社とは「議決権所有比率が20%以上50%未満の非連結子会社・関連会社で、連結子会社とは異なり財務諸表を合算することはなく、投資有価証券の勘定項目を関連会社等の損益等を反映させるように数値を修正する」会社のことです。という事で今のところアイレップはDACの子会社では無く持分法適用会社です。

以前からアイレップは会長の持ち株比率高すぎだろとは思っていましたが、こんな展開になるとは思いませんでした。

業務資本提携ですのでDACが直ぐに調達した株を売ることはありません。既存株主に与える影響は無いと思いますが、DACは実質的に博報堂DYメディアパートナーズの子会社ですので、アイレップはなんだか良く分からない方向へ向かおうとしているのかもしれません。そのうち吸収されちゃうんですかね。

譲渡人 髙山 雅行(現 当社代表取締役会長CEO) 
DAC社と当社との関係 現在、出資関係等はありません。
譲渡価額 1株につき64,500 円 
譲渡株式数 普通株式5,704 株 
譲渡価額の総額 367,908,000 円 

1株64500円が安いのか高いのかは何とも言えませんが、3.6億で21%取得できたDACはかなりおいしかったのかもしれません。

アイレップの株価が盛り上がらない原因の一つは流動性の低さです。今回の件で流動性に変化は無さそうですので、一時的にストップするかもしれませんが、直ぐに元に戻るのではないでしょうか。あんなスカスカの板で誰が買えるんですかって。

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アイレップが大幅下方修正

4 月 30th, 2009
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SEM、SEOのアイレップが下方修正を発表しています。

アイレップ下方修正

アイレップは5/11に中間決算発表を予定しているのですが、金曜日や決算発表当日の下方修正が流行っているだけに、このタイミングで来るとは思いませんでした。

下方修正により予想EPS(1株あたり当期純利益)が11,000円から3,400円になるので、本日の株価64,000円で計算すると予想PERは5.8倍⇒18倍となりました。 ちなみにフルスピードは88倍、アウンコンサルティングは20倍となっています。

これだけ下方修正が多いと予想PERなんて今まで以上に当てにならない指標ですね。

収益面では、一貫したSEM サービスの提供により相応の付加価値を維持したため、売上高総利益率は概ね前年同期と同じ水準で推移しております。

一方、SEO、Web コンサルティングの利益額については、ほぼ予想の範囲内であったものの、リスティング広告販売の伸び悩みによる利益額の低下をカバーするまでには至りませんでした。そのため、オフィスの増床などによる販管費の増加を予定どおりに吸収することができませんでした。

一方、子会社である株式会社あいけあについては、主軸となっている介護・医療分野の人材紹介サービスが、季節的要因に加え競合企業が増加したことが原因で振るわず、本社移転費用も負担となりました。

なぜアイレップがいまだに介護事業を続けているのかが理解できませんが、「季節的要因に加え競合企業が増加したことが原因で振るわず」という理由付けはどうなのでしょう。

厳しいSEM・SEO企業

今年に入ってフルスピード、アウンコンサルティング、アイレップと全てのSEM上場企業が大幅な下方修正を発表しています。3社とも収益の大部分をリスティング広告に頼っているだけに、広告費削減の流れは大きな痛手となっているようです。

昨年SEO企業のパワーテクノロジーを持分法適用会社にしたセプテーニHDなんかも厳しそうです。ちなみにパワーテクノロジーは3月に子会社のスマートシステムを吸収合併しています。

3/10に下方修正を発表した同じSEM企業のフルスピードは、発表直後は下落したもののその後盛り返しています。(社長の新たな追加担保も発生していないようです。)

アイレップも明日必ず下げるとは言い切れませんが、流動性が低いだけに数日間寄らずのストップ安という事も考えられます。

今回の下方修正についての記事はありませんが、アイレップ会長のブログが復活しています。

[追記]
会長ブログにて下方修正についての記事がアップされました。

業績予想の修正に関して

上場して3期目にしてはじめて 業績予想を下方修正することになりました。皆様のご期待にそうことができず 大変申し訳なく思っております。

しかしながら 第2四半期は 第1四半期と比較して トップライン、利益とも上昇に転じ 見込んだほどの回復はできなかったものの 明るいきざしも見えはじめました。

本日の株価はストップ安となっていますが場中に寄って良かったですね。でも出来高87って・・・・

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