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Archive for the ‘内部SEO’ Category

サブページで上位を狙う

8 月 25th, 2008
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キーワードごとにサブページを作成

業種ごとに利益の出るキーワードは様々です。

そのキーワードをトップページに全て盛り込むと、重要なキーワードが分散してしまいどのキーワードでも上位表示できない事態に陥ってしまいます。

トップページで上位を狙うキーワードは2つに絞り、他のキーワードはサブページで上位を狙うようにします。1キーワード1ページとし、1キーワードごとにサブページを追加していきます。

サブページについて

サブページは、トップページでは狙っていないキーワードで最適化するのですが、全ページ共通となるナビゲーション部分やヘッダー・フッター部分で特定のキーワードを使いすぎると、サブページでもそのキーワードが強くなってしまいます。

サブページはタイトルタグや見出しタグはもちろんのこと、キーワード出現頻度やキーワード突出度にも気を配る必要があります。

ビッグキーワードについて

ビッグキーワードの場合、サブページでの上位表示は難しいでしょう。

サブページで上位を狙うキーワードは、ある程度の検索数があり競合の少ない上位表示しやすいキーワードである必要があります。

サブページをランディングページ化

それぞれのキーワードで最適化し、上位表示を達成したサブページは、ユーザにとってそのウェブサイトの入り口となります。

トップページへのリンクを分かりやすいところに設置したり、問合せや見積り、サービス紹介ページへ上手く誘導することによりそれぞれのサブページがランディングページとなります。

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WordPressをカスタマイズする

8 月 25th, 2008
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WordPressをダウンロードしサーバーにアップロード

事前準備

  1. サーバ内でMySQL データベースを利用可能にする
  2. データベース名、ユーザー名、ホスト名をメモる

WordPressをインストール

  1. Word Pressをダウンロード
  2. 1でダウンロードしたフォルダを解凍しサーバにアップロードしアクセス権を777に変更
  3. http://ドメイン/wordpress/にアクセス
  4. wp-config.phpファイルを作成する
  5. データベース名 : データベース名を入力
    ユーザー名 : ユーザー名を入力
    パスワード : データベース作成時に入力した「パスワード」 を入力
    データベースのホスト名 : サーバー名を入力
    テーブル接頭語 : 「wp_」のままでOK
  6. ブログタイトル、メールアドレスを入力しインストール完了
  7. 管理者用のユーザ名(admin)・PW(ログイン後オプション画面で変更可)をメモ
  8. 2で変更したアクセス権(パーミッション)を755に変更
  9. wp-config.phpのアクセス権を604に変更
  10. http://ドメイン/wordpress/adminにログインし、テーマ・プラグインなどをカスタマイズ

テーマの変更

  1. ダウンロードしたテーマを wp-content/themes 内にアップロード
  2. WordPressの管理画面にログイン → 表示
  3. 利用できるテーマ内から適用するテーマを選択

パーマリンク設定

パーマリンクとは、?マークや多くの数字が使用されている動的URLを、日付やアーカイブ、記事名などの静的URLで表示するための機能です。

.htaccessファイルを作成

  1. WordPressの管理画面にログイン → オプション → パーマリンクの設定
  2. URLに表示する為のオプションを表示されている中から選択
    (自分でカスタマイズしたい方は、パーマリンクタグを参考にカスタム構造に入力)
  3. パーマリンク構造を更新をクリック
  4. 一番下のテキストフィールドに表示されたソースをコピーしメモ帳に貼り付け
  5. htaccess.txtと保存し、index.phpと同じディレクトリにアップロード
  6. ファイル名を.htaccessに変更
    (パーミッションを606や666にすると.htaccessが自動保存されます。)

※パーマリンク構造を変更した場合、過去に作成した記事ページのURLも変更されますので、途中で変更する場合は注意が必要。

admin 内部SEO

WordPressのプラグインをインストール

8 月 25th, 2008
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WordPressプラグインの使い方

プラグインとは、WordPressに機能を追加するためのプログラムのことで、WordPressに標準搭載されているものと、提供サイトからダウンロードするものがあります。

標準搭載プラグイン

WordPressに標準でインストールされているプラグインも、有効化するまでは機能しません。

管理画面にログイン → プラグイン → 使用する
(有効化されているプラグインが緑背景になります)

Sidebar Widgets

WordPressのサイドバーを構成する要素(カレンダーやカテゴリなど)をウィジェットを利用して管理するプラグイン。ドラッグ&ドロップでサイドバーの要素を変更することが出来ます。

  1. 管理画面にログイン
  2. デザイン → ウィジェット → 追加
Akismet

高性能なスパム対策プラグイン。 機械的に送りつけられてくるスパムコメントやスパムトラックバックを排除します。

利用するために WordPress.comのアカウントを作成し、API keyを取得する必要があります。

SEOの為にも導入したほうが良いプラグイン

インストールされていないプラグインは、提供サイトからダウンロード後 wp-content/plugins にアップロードします。

SEO Title Tag

タイトル表示をサイト名-タイトルから、ページタイトルに変更したり、カテゴリごとにページタイトルを変更することが出来ます。

  1. SEO Title Tagにアクセスし、 文中にあるDownload the plugin! からプラグインをダウンロード
  2. wp-content/pluginsにアップロード
  3. 使用中のテーマのheader.php を以下のように修正
    <title><?php bloginfo(’name’); wp_title(); ?></title>
                ↓
    <title><?php if (function_exists(’seo_title_tag’)) { seo_title_tag(); } else { bloginfo(’name’); wp_title();} ?></title>
  4. 管理 → Title Tags
  5. オプション → SEO Title Tag

Google XML Sitemaps

Sitemapを自動作成してくれるプラグイン。 Google Sitemapとなっていますが、google以外でも利用可能です。

  1. Google XML Sitemapsにアクセスし、Download内の利用中のWordPressにあわせたファイルをダウンロード
  2. wp-content/pluginsにアップロード
  3. プラグインを有効化
  4. オプション → sitemap

Ultimate Google Analytics

Google AnalyticsをWordPress内に埋め込む為のプラグイン。

  1. Ultimate Google Analyticsにアクセスし、Download内の最新のzipファイルをダウンロード
  2. wp-content/pluginsにアップロード
  3. プラグインを有効化
  4. オプション → Ultimate GA → Account IDに自サイトのIDを入力
    (Account IDはGoogle Analytics登録時のトラッキング コードに記載されています)
  5. update optionsをクリック

Feedburner Plugin

RSS購読者数などを調べるFeedburnerのプラグイン。

  1. Feedburner Plugin 1.2 for WordPressへアクセスし、Download内のFeedburnerPlugin 1.2 をダウンロード
  2. feedburnerplugin.php内の41行目、43行目の下記部分を書き換える
    feeds.feedburner.com → feeds.feedburner.jp
  3. wp-content/pluginsにアップロード
  4. プラグインを有効化
  5. プラグイン → Feedburner Configuration
  6. Feedburner Feed URLに取得したURLを入力
    (http://feeds.feedburner.jp/は自動入力されます。)

Shift this(Order Pages Plugin)

ページリストの表示順を変更するプラグイン。

  1. Shift thisへアクセスし、ShiftThis-OrderPages_.zipをダウンロード
  2. 利用しているテーマのheader.php内のwp_list_pagesタグの引数を変更
    <?php wp_list_pages( ); ?>
               ↓
    <?php wp_list_pages(’sort_column=menu_order&title_li=&depth=1′); ?>
  3. wp-content/pluginsにアップロード
  4. プラグインを有効化
  5. 管理 → Order Pages
  6. +、-をクリックし表示順を変更

Evermore

一覧記事を抜粋表示するためのプラグイン。日本語で使う場合オプション内の「抜粋を表示する」が機能しませんのでこのプラグインを使用します。

  1. Evermoreにアクセスし、Download内のevermore.phpファイルをダウンロード
  2. wp-content/pluginsにアップロード
  3. プラグインを有効化
  4. オプション → Evermore → least 100 characters の数字を変更
    (数字を変更することにより、表示文字数が変更されます)

WordPressでタイトルをサイト名の前に表示する方法

SEOにとってタイトルは非常に重要な要素ですので、WordPressの多くのテーマにおける標準的にはタイトル付けである「サイト名+ページタイトル」というのはよろしくありません。

タイトルを「記事タイトル+サイト名」に変更

使用しているテーマファイルのheader.phpを開いて、以下を修正。

修正前 : <title><?php bloginfo(’name’); ?><?php wp_title(); ?></title>

修正後 : <title><?php wp_title(); ?><?php bloginfo(’name’); ?></title>

接尾語である「 ≫ 」の位置を変更するプラグインTitle Suffix
  1. Title SuffixへアクセスしDownload: wp-title-suffix.zipをダウンロード
  2. wp-content/pluginsにアップロード
  3. プラグインを有効化
  4. 「タイトル ≫ サイト名」になったはずです。

Recents Postsの表示件数を変える

  1. plugins → widgets → wigdets.php を開く
  2. 950行目の$r = new WP_Query(’showposts=5′)の数字を変更;

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RSSフィードを配信する

8 月 25th, 2008
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RSSとは Webサイトの見出しや要約文などを構造化して記述するXMLベースのフォーマットのことです。

主にサイトの更新情報を公開するのに使われており、ユーザはサイトを訪れることなく、サイトの更新情報を得ることが出来ます。

RSSフィード配信の方法

ブログであれば、新しい記事を書くことにより、自動的にRSS配信されますが、一般的な企業ホームページの場合は、更新情報をRSS配信するための設定が必要になります。

RSSエディタ

RSS配信用のxmlファイルを作成するために、RSSエディタ Headline-Editor Lite版 が便利です。無料で利用でき、機能性も十分備えています。

RSSボタンを設置

RSS用のボタンを作成するか、どっかから頂いてきて配置し、RSSエディタで作成したxmlファイルのURLをリンクさせれば完了です。

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Google Analyticsを効果的に使う

8 月 25th, 2008
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Google Analyticsは無料で使えるアクセス解析の中でも、トップクラスの機能を備えています。他の無料アクセス解析のようにバナーが表示されることも、タグに強制バックリンクが付くこともありません。

Google Analyticsの使い方

利用開始手順

ウェブマスターツールなどを既に利用している方は、お持ちのgoogleアカウント(ID・パスワード)が、Google Analyticsでも利用できます。

[一般情報]
ウェブ サイトの URL : 利用するURL
アカウント名 : 自動入力
タイム ゾーンの国または地域 : 日本
タイム ゾーン : 自動選択

[連絡先情報]
姓 : 空欄でOK
名 : 空欄でOK
電話番号 : 空欄でOK
国または地域 : 日本

[ユーザー契約に同意]
利用規約に軽く目を通し同意

[トラッキング コードを追加]
解析用のソースが表示されますので、コピーして<body>内に貼り付け

[ステータスの確認]
アップロード後、Analyticsに戻り、ステータスを確認し利用開始

Google Analyticsの便利な使い方

Google Analyticsは、フィルタをかけ一つの下位ディレクトリのみをアクセス解析することも可能です。ドメイン内にブログを設置した場合など、ブログ部分のアクセス解析を抽出することができとても便利です。

そのほかGoogle Analyticsには便利な使い方が色々あります。

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発リンク(外部リンク)

8 月 25th, 2008
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外部リンクとは、発リンクとも呼ばれ、自分のサイトから外部サイトへリンクを張ることです。外部のサイトからリンクを貰うバックリンクとは異なります。

以前は、外部リンクは外部のサイトに評価を与えるだけのものという認識が強く、外部リンクを張ることに抵抗を感じる方も多かったと思いますが、現在では適切なサイトへの外部リンクは、検索エンジンから評価される傾向にあります。

外部リンク量

有益なサイトは有益なサイトへリンクを張るという観点から、検索エンジンは良質なウェブページへの外部リンクを評価するようになっていますが、リンク先の質は考えなくてはなりません。

スパムサイトへのリンク

検索エンジンからスパム扱いされたサイトへの発リンクは、大きなマイナス評価を受ける可能性があります。悪いサイトへリンクを張るサイトは悪いサイトという観点からです。

これは相互リンクにも言えることですので、相互リンク先がSEOスパムなどを行い、検索エンジンからの評価を落とした場合、何もしていないのに相互リンクしている自分のサイトの評価も落とされる可能性があります。

相互リンクをする際には、相手サイトのコンテンツ内容の確認と共に、スパム扱いされていないかも確認する必要があります。スパムサイトの見分け方についてはスパムサイトとの相互リンクを参照下さい。

検索エンジンへの外部リンク

yahooやgoogleへのリンクを張ると、検索順位に影響を与えると聞くことがありますが、個人的には検索エンジンへのリンクを張っても順位には影響しないと思っています。仮にプラスになるとしても極々わずかなものでしょう。

yahooカテゴリに登録しているサイトはyahooへの発リンクによって、ナチュラルリンクが相互リンクになってしまい、逆にgoogleなど他の検索エンジンからは、評価を落とす結果になってしまう可能性もあります。

外部リンクの量

外部リンクはページランクを、外部サイトへ分散させてしいますので、外部リンクの量が多すぎることは、マイナスポイントになりかねません。特にトップページからの外部リンクは慎重に取り扱う必要があります。

外部リンク切れ

内部リンク切れは、ホームページ作成ソフトのエラーチェック機能を利用すれば直ぐに分かりますが、外部リンクのリンク切れは、作成ソフトでは判断できません。

リンク切れチェックツール

外部リンクのリンク切れチェッカーは色々ありますが、Website Explorerがとても優秀な無料ソフトです。リンク切れチェックだけではなく、様々なサイト分析も行ってくれます。

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ユーザビリティとしてのパンくずリスト

8 月 25th, 2008
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パンくずリストとは、Webサイトの中の滞在しているページの位置を、階層構造の上位ページへのリンクと共にリスト化し簡潔に記述したものです。当サイトもグローバルナビゲーションの下にパンくずリストを配置しています。

パンくずリストは、ユーザに自分のいる位置を分かりやすくする為のナビですが、サイトマップ同様内部リンク構造を最適化する役目も持ちSEO効果が望めます。

パンくずリストの記述

パンくずリストの要素

パンくずリストは、ulタグで記述するのか、pタグで記述するのか、なんのタグも使わないのかなど、迷うところですが、検索エンジンの評価対象となるulタグを使うのが一般的です。

そして矢印はどうするのかも迷うところです。矢印だけ画像を配置したり、全角の「>」を使ったり、半角の「>」を使ったりとサイトによってマチマチです。矢印については特に気にすることはないというのが私の持論ですが、見易さの観点から当サイトは、半角矢印にスペースを当て「 > 」としています。

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ユーザビリティとしてのサイトマップ

8 月 25th, 2008
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サイトマップとは、サイト内のコンテンツやページの構成を分かりやすくまとめたページのことで、ページ数が莫大なサイトや大手サイトでは設置することが当然のことになっています。SEOの為だけに行うグーグルやヤフーへのsitemap.xmlの登録とは全く別物です。

サイトマップの位置

サイトマップはユーザにとっても検索エンジンにとっても重要なので、トップページのわかりやすい位置に設置するのは当然ですが、htmlソースの上部の置くことにより、巡回してきたクローラーが直ぐにサイトマップの存在を認識し、サブページをインデックスしやすくすることが可能です。

サイトマップの作り方

サイトマップの構造は、ウェブサイトによって様々で、特に決まったレイアウトはありません。サイト内コンテンツを分かりやすく配置していれば良く、一見して主要コンテンツが目に飛び込んでくれば問題ないでしょう。

googleでは1ページで100個を超えるリンクを張るとマイナス評価を受けると言われていますが、google側は「リンクは1ページ100個まで」とは明言していません。しかし、リンクが多すぎるとユーザに不快感を与えることは事実なので、適切な数でとどめておいた方が良いでしょう。

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メッシュリンク化して内部リンク

8 月 25th, 2008
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内部リンク

内部リンクとは、同一サイトのページ内で張るリンク(アンカーテキスト)のことで、yahooは内部リンク構造を重視する傾向にあります。

ユーザビリティとSEO効果を生む

全ページ共通のメニューとなるグローバルナビゲーションを作成するだけではなく、サイトマップやパンくずリストを作成することにより、ユーザに対してページ構成を分かりやすくする効果だけではなく、自動的に検索エンジンが巡回しやすいリンク構造を構築する効果があります。

内部リンクが評価されているサイト

内部リンクが評価されているサイトとして有名なのがブログです。ブログは記事を書くと自動的にトップページやアーカイブからリンクを張られる事になり、 内部リンクが最適化されています。

yahooの検索結果で、Wikipedia(ウィキペディア)や、Amazon、楽天のページが上位に位置する傾向は、バックリンク効果によるものではなく、ページ数の多いサイトやコンテンツの多いサイトの内部リンクが評価されていると言われており、「Wikipediaシンドローム」とも呼ばれています。

ページランクの受け渡し

リンクを張る事は、そのページが持っているページランク(ページ評価)をリンク先ページに受け渡すことも意味しています。外部リンクは、外部サイトにページランクを流しますが、内部リンクにおいても無駄のないページランクの受け渡しを心がけるようにしたいところです。

お問合せページやご注文ページ、会社概要ページなど検索順位を気にする必要のないページへのリンクにはnofollow属性を付け、ページランクの無駄な流出を防ぐ方が賢明です。

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W3Cに準拠したWeb標準サイト

8 月 25th, 2008
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Web標準とは

Web標準(Web Standards)とは、ウェブで標準的に利用される技術の総称であり、これがweb標準と言ったような明確な定義はありません。一般的には、国際的な標準化団体が取りまとめている基準ということで、代表的な団体がW3C(World Wide Web Consortium)です。

XHTML+CSS

テーブル(表)を使ってレイアウトされることが多かったウェブサイトですが、SEOや管理性を意識してテーブルを使わずにXHTML+CSSレイアウトを導入するサイトが増えています。脱テーブルやフルCSSサイト化などと呼ばれています。 

CSSはレイアウトの構成のほかに、フォントサイズや色、背景設定、装飾など、見栄えを良くする為のあらゆる要素を含ませることができます。画像などで見出しを作り全ページに配置すると、ちょっとした色使いを変えるだけで凄い手間と成りますが、CSSで見出しタグに背景設定しておけば、一つの画像を変更するだけで全ページの画像を変えることが出来ます。

W3C

HTMLで作成するにせよ、XHTMLで作成するにせよW3Cの勧告に準拠したウェブ作成が求められています。

W3Cでは自分が作ったサイトのhtmlが基準を満たしているのかをテストすることができる、HTML構文エラーチェックツールを提供しています。エラーを全てなくすことによりW3Cのお墨付きとも呼べる、W3CのバナーをGETすることができます。

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