アフィリエイトのアドウェイズが中国で完全成果報酬型SEOサービスを開始するとの事です。
「CHANet SEO(チャネット SEO)」とは
“完全成果報酬型”をモットーにした、中国の検索エンジンにおけるキーワード上位表示対策サービスです。対象は中国の主要検索エンジンである百度、Google中国、騰迅SOSO 、Yahoo中国となります。
【料金形態】
初期費用 : 10,000元
対策費用 : 1ワードにつき500元~
(ご契約期間は6ヶ月からとなります)
特徴 : キーワード上位表示ができなかった場合、
費用を全額返金する「完全成果報酬型」サービスです
1元=13円として初期費用が13万円、1キーワード39,000円(6ヶ月)からです。
成果が出たら支払うのではなく、契約時にまずは支払っておいて成果が出なかったら返金するシステムのようです。”成果”が細かく設定してあり、なんだかんだ返金しなくてすむようになっていたりして。
アウンコンサルティングやサイバーエージェントなど、中国のSEO市場に参入している上場企業は他にもいますが、果たして儲かっているのでしょうか。
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アフィリエイト企業の決算が出揃ったのでまとめておきます。
アドウェイズ1Q


年始に2万だった株価が既に19万ですから相当織り込んでいると思われます。ただGREEが右肩上がりの成長を続けるとしたらアドウェイズもまだ伸びる可能性は十分にあります。
ファンコミュニケーションズ2Q


自社株買いが大好きなファンコミュニケーションズですが、株価も順調に上がっています。
バリューコマース2Q


アドウェイズやファンコミュに比べ株価が伸び悩んでいますが、業績どおりとも言えます。
アフィリエイト企業とSEM(SEO)企業
アドウェイズのみ1Q決算ですが、数値的には2Qか?と思うほど大きな成長を見せています。世界不況で成長が鈍化している企業が多い中、アドウェイズは昨年10月に12,800円の底をつけてから既に10倍以上の株価となっています。
SEM(SEO)企業は軒並み不調なようですが、アフィリエイト企業は順調そのものです。1、2年前は全く逆でした。1年後状況がどうなっているかは分かりませんが、上がり続ける業種(企業)は無いし下がり続ける業種(企業)もないという事は間違いありません。
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SNS、携帯ゲームのGREEが上場後初となる通期決算を発表しています。
平成21年6月期決算
成長率が凄まじいことになっています。
配当予想
平成22年6月期の業績予想
同時に1:2の株式分割を行うことも発表しています。
7/30のGREEの株価は寄り付きから高く、上場来高値を更新しています。また、GREEのアフィリエイト広告枠を独占しているアドウェイズも連れ高となっています。
GREE、mixi、DeNAの時価総額
GREE:1720億円
mixi:1020億円
DeNA:1400億円
GREEと同じくSNS事業を行う東証マザーズに上場しているmixiは、最近株価が回復して来ていますが、それでも大きな差をつけられてしまっています。7/30現在GREEは時価総額でマザーズ市場1位となっています。ちなみにサイバーエージェントの時価総額が580億円、先日上場したばかりのクックパッドが310億円ほどです。
また、GREEと同じく携帯ゲーム事業を行っている東証1部上場企業のDeNA(ディー・エヌ・エー)と比較してもその勢いの凄まじさが分かります。
今の株価が何年後までを織り込んでいるのかは分かりませんが、とりあえずノリノリです。予想PERは50倍強ですが、新興企業は100倍を超えることも珍しくないので、いつまでGREEの勢いが続くのかは予想できません。今がピークの可能性もありますが・・・
GREEと関係ないですが、フィデリティがサイバーエージェントを結構手放していますね。
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アフィリエイト企業のアドウェイズがホームページをリニューアルしています。
株式会社アドウェイズ(ADWAYS)

今までのサイトが思い出せないほどの変化に一瞬え!?と思ってしまいました。
動き続けるflashがとにかくウザい。
IR(投資家情報)ページがサブディレクトリからサブドメインになっており、デザインも一新されているのですが、こちらもなんだか街の中小企業サイトのような印象です。上場企業とは思えないサイトに変貌を遂げたアドウェイズに今後注目です。
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アフィリエイト企業のアドウェイズが平成21年3月期の通期決算を発表しています。
今期は強気?の業績予想となっており、本日の終値で予想PERは18倍です。
同時に子会社株式の減損処理で特別損失3000万円を計上していますが、大きな影響はないでしょう。
絶好調のアフィリエイト企業
フルスピードやアイレップなどのSEM・SEO企業とは異なりアフィリエイト企業の業績は引き続き好調なようで、今年に入っての株価は鰻登りです。20年度の業績を見た時にはアフィリエイトオワタと思ったのですが、全然そんな事はなかったようです。が、この流れがいつまで続くかはわかりません。
アドウェイズ

アドウェイズの株主には伊藤忠商事やNTTコミュニケーション、SBI証券がいます。またJPモルガンが7.88%まで買い増しています。
ファンコミュニケーションズ

ファンコミュニケーションズの株主には楽天やインプレスHDがいますが、両社とも3月、4月で2%ほど保有株式を売却しています。
バリューコマース

バリューコマースの株価はイマイチでしたね。株主にはヤフー様がいます。保有比率は44%となっています。
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