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LDHがライブドアを売却するそうです&LDHと堀江貴文元社長が和解

12 月 23rd, 2009

LDH(ライブドアホールディングス)がライブドア本体を売却するそうです。680億円の配当を実施した時にも驚きというか、そういう事かと感じましたが、そうなっちゃいますよねという感じですね。

米モルガンSが投資先のLDH、ライブドア本体を売却へ

LDHのIRグループの村清貴マネジャーは、「現時点で何も決まった事実はない」と述べた上で、「ライブドアの事業価値向上のために、IPOや売却など、あらゆる可能性を検討している」とコメントした。また、シティグループとモルガンSの広報担当者はコメントを避けた。

USEN宇野社長からハイブリッド・キャピタル・セカンド(モルガンの投資部門)が株式を取得した時から、配当で現金減らしてからライブドアを売却する所まで決まっていたのでしょうか。完全にモルガン・スタンレーの思惑通りに進んだようですね。4年かかりましたがどんだけ儲けたのでしょうか。でもあれだけ現金をもっていた企業を外資が目をつけないはずが無いですよね。

LDHからライブドアを取ってしまったら一体何が残るのでしょうか。

おそらく何も残らない。

LDHと堀江貴文元社長が和解

もう全て。

ライブドアと堀江氏が208億で和解(産経新聞)

ライブドア(現LDH)の粉飾決算事件で会社に損害を与えたとして、LDHが同社元社長の堀江貴文被告(36)=証券取引法違反で懲役2年6月の実刑、上告中=ら旧経営陣5人と公認会計士2人に計約363億円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した訴訟で、LDHは25日、堀江被告が和解金約208億円を支払うことで和解が成立したと発表した。

LDHによると、和解金の大部分は、堀江被告が保有する同社株約181万株(約40億円相当)と、同社が堀江被告への支払いを保留していた株式の配当金計約146億円が充てられるという。

和解を受け、LDHは「引き渡しを受ける資産は堀江氏の資産のほぼすべてに相当し、責任の中心となる堀江氏への追及を完遂できて大変満足。これで堀江氏とは株主としての関係性もなくなった」とコメントしている。

”資産のほぼ全て”はナイナイと思いながらもこれで事実上ライブドア事件も完結でしょうか。

ホリエモンブログでも和解について投稿されています。⇒株式会社LDH(旧株式会社ライブドア)との訴訟上の和解について

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