結局楽天は個人情報を売っていた
6 月 5th, 2009
»Sponsored Links
先週取り上げた「楽天が個人情報販売している件」ですが、完全にGIGAZINEがやっちまったと思われていましたが、特定企業に個人情報を売っていた事に間違いはなかったようです。
インターネットのショッピングサイト「楽天市場」を運営する楽天(東京都品川区)が、東証1部の上新電機(大阪市)を含む複数の出店企業に商品購入者などのクレジットカード番号とメールアドレスを1件10円で提供していたことが5日、わかった。
ところが、この方針表明後も、一部の企業には例外として、顧客などのカード番号やメールアドレスを提供。楽天によると、カード番号とメールアドレスは、氏名や住所、電話番号と一緒にファイル形式で提供されていた。提供情報には、その企業の商品を購入した顧客だけでなく、商品の問い合わせをした人やプレゼントなどに応募した人の情報も含まれているという。
楽天では、「提供先は、月間注文数が1000件以上にのぼるなど一定の条件を満たした企業に限り、社内で審査して選んでいる」と説明するが、提供相手や提供件数は「教えられない」としている。
一定の条件を満たしている企業と言いつつも、商品購入者以外の個人情報を提供していた事実が分かったことで、楽天側が何も言っても信用されない雰囲気です。
GIGAZINE涙目かと思いきや、うっちゃりで楽天の負けといった感じでしょうか。

