W3Cに準拠したWeb標準サイト
8 月 25th, 2008
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Web標準とは
Web標準(Web Standards)とは、ウェブで標準的に利用される技術の総称であり、これがweb標準と言ったような明確な定義はありません。一般的には、国際的な標準化団体が取りまとめている基準ということで、代表的な団体がW3C(World Wide Web Consortium)です。
XHTML+CSS
テーブル(表)を使ってレイアウトされることが多かったウェブサイトですが、SEOや管理性を意識してテーブルを使わずにXHTML+CSSレイアウトを導入するサイトが増えています。脱テーブルやフルCSSサイト化などと呼ばれています。
CSSはレイアウトの構成のほかに、フォントサイズや色、背景設定、装飾など、見栄えを良くする為のあらゆる要素を含ませることができます。画像などで見出しを作り全ページに配置すると、ちょっとした色使いを変えるだけで凄い手間と成りますが、CSSで見出しタグに背景設定しておけば、一つの画像を変更するだけで全ページの画像を変えることが出来ます。
W3C
HTMLで作成するにせよ、XHTMLで作成するにせよW3Cの勧告に準拠したウェブ作成が求められています。
W3Cでは自分が作ったサイトのhtmlが基準を満たしているのかをテストすることができる、HTML構文エラーチェックツールを提供しています。エラーを全てなくすことによりW3Cのお墨付きとも呼べる、W3CのバナーをGETすることができます。
- W3C Markup Validation Service (英語)
- W3C CSS 検証サービス(日本語)
- Another HTML-lint gateway(日本語版html構文チェック)

